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Amazonアソシエイトに申し込んでみた

めでたくというかやっとというかエントリーが10に達したのでAmazonアソシエイトに申し込みました。というか、実は大昔に申し込んでいてWebサイトの追加が正しい表現になります。
Amazonアソシエイトに関するブログは何度も読んだことがあったのでサイトごとに審査があることは知っていたので、本当に久しぶりにアソシエイトの管理画面を開き、それらしいページを探し当てWebサイトの追加をしようとしました。当然ながら、そのページには以前申し込んだサイトのURLが表示されています。どんなサイトかといいますと、ブログの練習目的といいますか体験目的といいますか、公開するわけでもない読書記録として作ったものでした。URL直打ちすれば見れるはずだったのでAmazonアソシエイトに申し込んだら審査に通ったのです。
黒歴史というわけではないけれど、タイトルとリンクと感想が2・3行書いてあるだけのもので、今から公開しても何の意味もないと思い、そのブログのURLを消してこのブログのURLを記入、変更ボタンを押して完了と致しました。

そして違和感が。審査っていつするの?
ググってみたら、この人とほぼ同じことをしてしまいました。

ptakato.com

私の方の問題は追加申請の前に以前の状態に戻すにあたって、以前のサイトのURLは何なのかということです。Amazonのほうは上書きできれいさっぱりな状態、トラッキングIDが以前のサイトのURLの残り香をかすかに漂わせている。昔のメールをあさろうとしてもかなり昔のことなので残っていない。
ダメ元でブログサービスのトップページに行ってみたら、なんとログインできた。残っていたことにびっくり仰天。見直してみると2004年11月に始めて2007年8月まで続いてました。半年くらいでやめちゃったと思ってたんだけど、意外と長い期間続いていたことにただただ驚きを感じました。

審査は修正をして送信フォームから申請したら、1時間ほどであっさりとオーケーのメールが届きました。早いね、機械が審査してるのかな。こっちはとにかく疲れました。

容赦なき戦争―太平洋戦争における人種差別 (平凡社ライブラリー)

容赦なき戦争―太平洋戦争における人種差別 (平凡社ライブラリー)

 

最後に紹介するのがそのブログの一番最初のエントリーの本です。まったく記憶に残ってない。表紙を見てもなにも思い出せない。たいていの本は表紙を見れば読んだことくらいは思い出せるのだけれども、なにも出てこない。一つだけ良かったことは在庫がまだあったこと。こうして紹介できたのだから。
というわけでみんなもこの本を読もうよ、たぶん面白いよ。