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僕はローマ字入力ができない

前回、自分はかな入力で少数派であると書きましたが、ローマ字入力とかな入力の実際の比率はどれくらいなんでしょう。以前に7:3くらいと聞いて、自分はそんなにマイノリティだったのかとショックを受けた覚えがあります。現在はさらに広がっているような気がして、正解を聞きたいような、聞きたくないような。
なぜ自分はかな入力を選択したかというと、それしか選択肢がなかったからです。そもそもかな漢字変換がなかった。
最初のパソコンはNECPC-6001でひらがなが表示できるのが売りだった気がした。
そのパソコンを使っているうちにかなのだいたいの位置は覚えました。それ以来ずっとかな入力ですね。
ローマ字入力に転向する気はさらさらありません。かな入力の方がタイプ数が少ないというのも理由の1つですが、ローマ字だと思考のコストが余分にかかると感じるのが真の理由です。普通の日本語だったらそんなに気になりませんが、外来語なんかだと元の英単語が頭の中に出てきたりしないでしょうか。たとえばヘルプと打つときローマ字だったらherupuですが、真っ先に頭の中に出てくるのはhelpですよね。そういったのを取捨選択する。とても無駄な思考コストだと思うのです。
文章を書くというのは頭の中のもやもやをシーケンシャルな文字列にしていくことですよね。これってひとつの能力で上手い人、下手な人がいると思うんですよ。自分は下手な方で、いろいろと時間がかかってしまうんですよね。たいていのブロガーの方たちはそれが自然にできているのでしょう。
自分の場合は思考のぐちゃぐちゃを文字列にしてアウトプットするときにさらに一旦ローマ字にするって、もう頭がパンクしそうになります。どうせ打ってるはしからかなになるんだよ。なんでそんな無駄なことをするのさ、みんなは。
今回のエントリーもぐぐぐとうなりながら、なんとか絞り出しました。
自分も早く頭の中のもやもやをすらすらと書き出せるようになりたいと日々思っています。そうすればエントリーも増えて、アクセスも増えて、広告なんかもベタベタ貼っちゃったりして。ぐへへ
まあ、こうして少しずつでも書いて数をこなしていけば、できていくと信じているのですが、そんな日は本当に来るのかな。それとも何かいいトレーニング方法でもあったりするんでしょうか。