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Windowsタブレットを修理に出してる間にキーボードとマウスを買いました

WindowsタブレットSG080iの電源周りが不満なので購入店に持っていきました。充電中にもかかわらず電源が勝手に落ちる。その状態になるとなかなか電源が入らないなどの症状が我慢ならなくなってきましたので。
日にちが経っていたので預かりということになり、先日やっと戻ってきました。
結果としてハードの問題ではなくWindowsの設定でそういったトラブルが起こるとのことです。具体的には「高速スタートアップ」をオンにしてるとダメとのこと。結局これってOSのバグなのか、ハードとOSの不整合なのか、改善される日は来るんでしょうか。
ですがWindowsタブが手元にない日が続いたおかげで、必需品であることが再確認されました。全然ブログの更新が進まなかったもん。ブログの執筆はたいてい外のカフェか図書館です。家だと他のことをしてしまって、まったく筆が進まないんですよね。MacBook Airも持ってるけど毎日持ち運ぶ気にはなりません。
というわけで戻ってきた日のために周辺環境の充実を図るためキーボードとマウスを新しくしておきました。

 

まずはキーボードですがマイクロソフトのUniversal Mobile Keyboardから同じくマイクロソフトのUniversal Foldable Keyboardに変更です。
Universal Foldable Keyboardですが、とにかくコンパクトで軽い。使うときは広げるからキーピッチも十分な広さが確保されてます。ただし右側が結構いじめられてますね。キータッチも全然いいです。構造はSurface3のキーボードと一緒です。
また折りたたむために真ん中に隙間があるのは使用前は不安でしたが、実際使ってみると何の違和感も感じません。考えてみたらエルゴノミクスキーボードはほとんど真ん中が割れていますね。
重さに関してはUniversal Mobile Keyboardはスタンドも兼ねるよう設計されており転倒防止のためにおもりが入っているようで、どうしても不利になってしまいます。他メーカーのスタンド兼用キーボードも総じて重めですね。
もう一つ、Universal Mobile Keyboardはコンパクトにするためか数字のある一番上の列が上下に狭く、そしてファンクションキーは省略されています。数字キーが小さいのはかな入力派には大きなマイナスポイントです。
修理から戻るまでの間、iPhone6s plusで使用テストもしてみましたが、当然のように右側の謎かな配列で使いづらいものがあります。アップルはこれを改善する気はさらさらないんでしょうね。それ以外は特に不満は感じられなかったので、ローマ字入力の人は大画面スマホとの組み合わせも十分ありだと思います。

 

困った点としては、別にタブレットスタンドが必要になり荷物が一つ増えてしまいました。購入したのはオールプラスチックで軽く、カバンの中でも周りのものを傷つける心配がありません。また角度も細かく変えることができるのもいい点の一つです。ただちょっとかさばるのがマイナス点でしょうか。もっとコンパクトなもの物色中です。

 

次にマウスですがまたまたマイクロソフトのSculpt Touch MouseからDesigner Bluetooth Mouseへの変更です。
こちらは若干薄くなったのとホイールがタッチ式からハードのホイールに変わったことが変更点でしょうか。
Sculpt Touch Mouseの不満点はタッチホイールが使っていて違和感を感じるもので、ハードのホイールにかわったことでその違和感はなくなりました。ただDesigner Bluetooth Mouseのホイールも固めな操作感なのがちょっと不満です。
カバンの中の収まりも薄くなったおかげでジャマな感じもなくなりました。

キーボード、マウス、両方ともマイクロソフトですが過去の経験からどちらもマイクロソフトロジクールにすると決めてますのでこういうチョイスになりました。どちらかを選んでおけば間違いはないと思います。

将来的には6インチのWindows PhoneとUniversal Foldable Keyboardの組み合わせにするつもりでいます。そうなればかなりいいモバイル執筆環境が出来上がるんじゃないでしょうか。年内には実現できると思っています。
早く来い来い、MADOSMA Q601。