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選択した結果を受け入れる

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dokuhaku.hatenablog.jp
どっちが正しいとか間違っているとかではなく、選んだ結果を本人が受け入れるかどうかなのではないだろうか。

安くて便利な喫茶店のかわりに遠くて高い喫茶店に行くことになったとする。これからは今までより多くのお金と時間が失われることになるけれども、それは自分が選んだ結果として受け入れる。そのことでいつまでもグチグチ言ったり、気に入らない店に通い続けて店員さんと険悪な関係を続けたりせずに。
でも、もしかするともっと安くてサービスのいい店に巡り合うかもしれない。

店員さんもこの件で職を失うという最悪な結果をむかえるかもしれない。 気に入らない客に対してへこへこしないのも、それはそれでありだろう。接客業は向いてないと新しい道に踏み出してもいい。逆に接客というものたいして真摯に向き合うきっかけになるかもしれない。

安かろう悪かろうも一つの選択肢。いいものは高コストだろう。もっと別の選択肢もあるかもしれない。その中から実現可能な道のひとつを選ぶしかない。

何かが起きているということは自分がそれを選んだというだけなのだ。そしてそのことに対してまた新しい選択をする。
未来は予測できない。正しいか間違っているかは選ぶ前にはわからない。
結果が出ても正しいとか間違ってたとか決める必要はない。

「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則