Google Apps Script (GAS)を利用してLINE botを作るよ

Google Apps Script (GAS)を利用してLINE botを作ってみたので自分なりの苦労したところなどをまとめます。
「LINE bot GAS」でググるとたくさん情報が出てきますので、具体的な設定とコードはそれを参考にしましょう。
自分も基本丸写ししたので。
LINE botですがプッシュ型とリプライ型があります。
プッシュ型はLINEサーバーからこちらへ勝手にメッセージを送ってきます。
リプライ型はbotへメッセージを送ると返事が返ってきます。
botがどんなメッセージを送るかをGASのコードにガリガリと書くわけです。
ネットに情報が多いのはリプライ型ですが、先に作るのはプッシュ型をおすすめします。
リプライ型の情報が多い理由はプッシュ型は無料で自由に使えなかったからです。
現在ではプッシュ型も月1000通以下でしたら無料で使えるようになりました。
プッシュ型は動作はGASからLINEに通知が行ってメッセージが送信される。
リプライ型はLINEがメッセージを受け取りGASに通知して、またLINEに返してメッセージを送信と動作が増えてます。
動作確認もプッシュ型はGASで再生ボタンを押すだけですが、リプライ型だとスマホ等でLINEにメッセージを送り返事を待つことになりちょっと面倒です。
LINEの設定、GASの設定、スクリプトと3つの要素が絡むため上手く動作しないときにどれが原因だかわかりづらいので一つずつ確実にやっていきましょう。

Visual Studio Codeショートカット Mac編

ただしCtrlキーに限る

マイクロソフト製のコードエディタ、Visual Studio Code。便利ですよね。
マルチプラットフォームLinux版、Windows版、Mac版と出ています。
自分はMacユーザーなのでMac版を使っています。
こういったエディタをどれだけ使いこなしているかの基準は、どれだけショートカットを駆使しているかではないでしょうか。
というわけで出来るやつをよそおうためにショートカットキーを調べました。
自分が使っているMacですがキーボードがWidowsPCと少し違っています。
わかりやすいところでコマンドキーというものがあります。
Macのアプリのほとんどはショートカットにコマンドキーを利用します。
OSのガイドラインがそうなっているからです。
たいしてWindowsLinuxだとコントロールキーを使用することが多いと思います。
Windowsでのコントロールを使ったショートカットがMacでコマンドキーを使ったものに置き換わっているパターンが多いです。
Windowsでの保存がコントロールを押しながらSなのが、Macだとコマンドを押しながらS。
Windowsで使われているコントロールキーですがMacには無いのかというとちゃんとあったりします。
あるどころかAの左隣というコマンドキーより押しやすいところにあります。
あるのに使わないなんてもったいないよねと思って、いろいろいじっていたらそこそこ便利な機能が割り当てられていました。
コマンドキーでのショートカットがアプリの機能の割り当てなのにたいして、コントロールキーのショートカットはちょっとしたテキスト操作に割り当てられていたりします。
てなわけでコマンドキーのショートカットは他にお任せしてコントロールキーのショートカットだけを調べました。
これを使いこなせればかなり出来るやつとなるはずです。
よくよく調べたらbashと同じキーが割り当てられているのが多々有りました。
マイクロソフト、わかってるな。

Ctrl-数字

タブの切替。
開いているタブの一番左が1、順番に234と続いていきます。
押した数字のタブがアクティブになります。
0は開いているタブの数に関係なく一番右がアクティブになる。

Ctrl-q

サイドパネルの切換。プルダウンメニューが開きます。
コントロールキーから指を離すと消えますので押したまま必要な回数Qを連打します。

Ctrl-w

別のウィンドウへの切換。プルダウンメニューが現れて選択。
こちらは指を離しても消えません。逆にキー連打しても無駄です。

Ctrl-e

カーソルが行末へ移動。
bash準拠

Ctrl-r

過去に開いファイル、フォルダ。プルダウンメニューが現れて選択。
こちらはキー連打対応。なんかチグハグ

Ctrl-t

カーソル左右2文字を入れ替え。
カーソルが行末にあるときは行末2文字が入れ替わる。
カーソルが行頭だと上の行の改行と入れ替わる。なんじゃこりゃ。
bash準拠

Ctrl-o

改行だけどカーソルの位置はそのまま。

Ctrl-p

上の行へカーソルが移動。

Ctrl-a

カーソルが行頭へ移動。
bash準拠

Ctrl-d

デリート。
bash準拠

Ctrl-f

カーソルが1文字右へ移動。
bash準拠

Ctrl-g

ジャンプ。数字入力のエリアが開く。

Ctrl-h

バックスペース。
bash準拠

Ctrl-j

カーソルの行末のリターンがスペースに変換。bashの逆

Ctrl-k

カーソルの右側全部削除。
bash準拠

Ctrl-b

1文字戻る。
bash準拠

Ctrl-n

カーソルが下へ移動。

まとめ

コントロールと1文字だけを実際に操作して調べました。
出てこないキーは無反応だったものです。
特定の条件で機能するのもあるかもしれませんので、なにか新しい発見があったら追記します。
Ctrl-/は音が出るのでなにか割り当てられてる気がします。
3キー同時押しは調べるのに大変なのと、面倒だから使わないだろうと判断しました。

入門bash 第3版

入門bash 第3版

MacBook Air 2018を買った

tomosma.hateblo.jp

2016年に買ったMacBookからの買い換えです。
大きくて重いです。
大きいということは画面が大きくなったということです。
たった1インチ大きくなっただけなんだけど見やすくなりました。
重さに関しては2つを持ち比べると重いなと感じてしまいます。
ただ重くなったことでいい面もひとつありました。
片手で開けられるようになりました。
MacBookを開けようとすると全体が持ち上がっちゃうんですよね。
なので両手で開かないといけない。
Airだと自重があるから片手で蓋だけを開けることができます。

触ってすぐにこれはいいと感じたのはキーボードですね。
キータッチが進化してる。
バタフライキーボードの第3世代らしいですが完全に別物になりました。
キーストロークが倍に感じます。

性能は順当に進化しているといったところでしょうか。
劇的に何か早くなったとは感じないけど、全てのところで以前よりキビキビしているといった感じです。使っていてストレスがありません。

指紋認証Apple Watchを使っているので特に感想はありません。
無いよりは有った方がいいことは事実です。

はまったところ

プログラミングの学習中なのですがVirtualBoxLinuxを起ち上げようとしたらエラーが出る。
ググるとインストールし直しで解決するはずなのですがインストールに失敗します。
「インストールに失敗しました。開発元にお問い合わせ下さい」と表示される。
よくよく調べたらシステム環境設定のセキュリティとプライバシーでブロックしてやがった。
自分のせいなのにアプリのせいにしてる。
だったら表示は「インストールはブロックされました。設定で解除して下さい」とか表示しやがれと思います。
macOSはだんだんいやらしくなってきてますね。
そこをクリアしたら快適に使えてます。